抜糸あれこれ

抜糸なしは絶対にダメなの?

小陰唇縮小手術において、わたし自身が手術を受けた結果、そして色々な情報サイトを調べた結果、抜糸ありでの手術をおすすめしたいです。

抜糸をしてもらうことでの最大のメリットは『痕が残りにくくなる』ということで、これひとつだけの理由でもじゅうぶんですよね。

『痕が残りにくい』

ということがどれほどのメリットか、納得できる方は多いと思います。

口コミ、体験談サイトなどを読んでいると、
抜糸なしの溶ける糸で手術を受けたことで、痕が残ってしまった
という失敗談を目にすることが多いです。

痕が残るだけならまだいいほうで、溶けるまでの長期間、糸に締め付けられていたせいで、縫い目の部分が凹んでしまい、結果としてギザギザになってしまった…という方も多く、それだけ、縫い方や抜糸については重要だということが分かります。

では抜糸なしは絶対にダメなのかというと、それはわたしには「ダメです」とは言い切れないところです。

抜糸なしの場合、
抜糸に行かなくても良い
というメリットがあるので、クリニックに行く回数をできるだけ少なくしたい!という方が、抜糸なしを選ぶ気持ちは分かります。

そして抜糸なしでの手術を受けて仕上がりに満足している方も、もちろん沢山いらっしゃいます。

おそらく、
・先生の力量
・手術を受けた方それぞれの回復力の個人差
などで、満足度が違うのかなと思います。

抜糸なしでの手術が絶対にダメなのではなく、

・抜糸ありに比べて失敗例が多いこと
・様々なクリニックで、抜糸ありの手術をすすめていること(痕が残りやすいとの理由で)

このようなことから、抜糸なしにこだわる理由が特にないのであれば、抜糸ありでの手術を受けていただきたいなと思うのです。

小陰唇手術の失敗例とその理由
抜糸ありでの手術をおすすめします