小陰唇縮小手術の体験談

性行為は1ヶ月後から可能です、は本当?

小陰唇縮小手術を受けてからどれくらいで性行為ができるのか、気になるところだと思います。

多くのクリニックでは、『1ヶ月後から可能です』といわれています。

一般的に、1ヶ月も経てば傷はキチンとくっついて開く心配もなくなり、かなり回復してくるので、性行為をしても大丈夫だよ、ということなのでしょうね。

3週間で可能ですという先生もおりましたが、それは傷口の様子をみつつ…という感じでしょうか。

さて、私自身の感想としては…

1ヶ月じゃちょっとキツイ…!

です(^^;

傷の回復スピードは個人差があって、年齢や体質でかなり違うと思います。

私はいい歳ないので傷の治りが遅かったのかも知れませんが、1ヶ月の時点では、まだ傷口が乾燥してカサカサしていましたし、強く押したりこすったりすると痛みを感じました。

ですので、1ヶ月での性行為は”ムリではないけどしたくない。”という状態でした。

できなくはないです。
でも、無造作に触られたりすると痛みを感じるんじゃないかなぁと思います。

小陰唇縮小手術の体験談を読んでみると、私と同じように感じている方が多いみたい。

できなくはないけど、もう少し時間が経ってからのほうが良いかな、というのが正直な気持ちです。

手術した部分をまったく気にせずに性行為ができると感じたのは、2ヶ月半後でした。

パートナーがいる場合は難しいかも知れませんが、無理は禁物です。
痛みや違和感が気になるうちは、できるだけ、待ってもらってくださいね。

1ヶ月だとちょっと厳しいかも知れませんが、もう少し日が過ぎれば、ビックリするほど違和感がなくなります。

もちろん、1ヶ月で全然問題なし!という方もいらっしゃるので、やはり傷の治りは人それぞれですね(^^)