小陰唇縮小手術について思うこと

形成外科勤務経験がある先生がいる美容外科が良い

手術をしてもらう医師を探すことは、自分の運命を託す相手を探すことです。

大事なのは、”信頼できる先生”を見つけ出すことです。

クリニックの知名度は一つの目安になりますが、有名なクリニックだからといって安心できるとは限りません。

その病院に、小陰唇縮小手術を安心して任せることができる医師がいるかどうか。
これが一番大切です。

私が、医師を選んだときのポイントをいくつかお伝えします。

●形成外科勤務の経験があるかどうか

ホームページを見ると、クリニックに在籍する医師の経歴が載っているはずです。
(載っていないクリニックもあるかも知れませんが、ホームページに医師の紹介がないクリニックは私なら避けます。安心して任せることができないですよね。)

形成外科というのは、事故や火傷などにより残ってしまった外傷を治したり、生まれつきの奇形を治したりする科です。
つまり、身体の再建、機能・形態を正常にすることを目的としている科です。

そして美容外科は、治療目的ではなく、もともと正常である部分をより美しくすることを目的としている科です。

目的は違いますが、分野は同じで、美容外科は形成外科の一部とも言われます。

ですので、形成外科勤務の経験があるということは、美容外科の知識も豊富であると捉えることができます。

形成外科での経験年数が豊富な医師、というのは、医師を探す際の大きなポイントです。

『形成外科専門医』を取得している場合、その点も安心材料になります。
形成外科専門医は、決められた期間、形成外科で勤務し、試験に合格することで取得できます。

ですので形成外科専門医を取得しているということは、それなりに形成外科の経験がある医師と判断できますよね。

実際は、形成外科専門医を取得していなくても、経験豊富な素晴らしい先生はいるようですが、私たちがそれを判断するのは難しいです。
ですので、”形成外科専門医”というのは大きな判断材料になるはずです。

ただ、判断材料にはなりますが、取得していないからといって安心できないという訳でもありませんので、そこは総合的にじっくりと考えて判断する必要があると思います。

そして、プロフィールを見ていると、形成外科の経験が全くない医師も沢山います。
それでも、美容外科での勤務の中でたくさんの経験を積み、技術力が高い医師もいるのは間違いありません。

そのあたりの判断は難しいのですが、その医師の年齢や医師としての経験年数、それから、ブログを持っているのであれば、ブログで得意施術などを確認するのも方法でしょう。
施術を受けた方の体験談も参考になると思います。

年齢というのは、やはり、あまり若すぎると経験年数も少ないだろうな…と予想ができるので、心配ポイントになります。(私の場合)
心配ポイントのある医師にはお任せしたくないので、避けました。

●小陰唇縮小手術を得意としているか、症例数は多いか

医師の方それぞれに、得意な施術があります。
ホームページのプロフィールに書いてあることもありますし、ブログがある場合は、そのブログから読み取れることもあります。
口コミサイトで知ることができる場合もあります。

小陰唇縮小手術を希望しているのに、他の施術の症例数ばかりが目立ち、婦人科系の施術の症例数が分からないような医師ですと、やはりとても不安ですので、避けた方が良いでしょう。

●女性医師にこだわらない

小陰唇縮小手術は、場所が場所なので、女性医師に施術してほしいと希望する方は多いです。

今まで誰にも見せたことがないという方も多いでしょう。
そんな部分を男性に見せたくない、同性である女性の先生に施術して欲しい、そう感じる方が多いのは良く分かります。

ですが、女性医師にこだわることで、上手な医師に出会う確率を低くしてしまいます。
男女拘らず、経歴、評判などをしっかりと調べてください。

以上です。

中でも一番大切なのは、やはり、能力です。腕です。

それを見極めるポイントが、『形成外科』での経験、経歴だと思います。
そして、美容外科としてその施術の症例数も重要です。

人柄も大切ですが、人柄が良くても腕が良くなくては仕方ありません。
腕も人柄も良い先生がベストですが、なかなか難しいのかな。
人柄については、普通なら良いかな、という感じでしょうか。

「本当に納得できる、すべてを任せられる!」と思える先生を探してくださいね。