小陰唇縮小手術について思うこと

小陰唇縮小手術の失敗例とその理由

小陰唇縮小手術を検討していて、気になるのが”失敗したらどうなるか”ということだと思います。

わたしも気になり、失敗例を調べました。

多いのが、抜糸をしない、抜糸をするタイミングが遅れたことによって、小陰唇に糸の痕が残ったりギザギザになってしまうことでしょうか。

「溶ける糸を使用しますので、抜糸の必要はありません」
というクリニックが多いですが、抜糸をしないことは、痕がのこったりギザギザになったりする原因になることがあります。

抜糸をしなかったために、小陰唇が自然な曲線でなくなってしまって、後悔している方の体験談も沢山ありました。

ただ、
『抜糸をしない=痕が残る・ギザギザになる』
ではなくて、そこは、先生の力量が大きく関係すると思います。

溶ける糸での手術を受けても、仕上がりに満足している方も多くいらっしゃいますので、気になるクリニックで小陰唇手術を受けた方の体験談などをよく読んでみてください。

いろいろな理由で抜糸に行けない方がいるので、溶ける糸での手術は人気があります。

抜糸しないと絶対に痕が残ります!というのではなくて、抜糸をしないと痕が残る確率が高くなる、と考えておけば間違いないと思います。

わたしは、痕が残るリスクを減らしたかったので、抜糸してもらいました。
溶ける糸で縫って、7日後に抜糸という経緯でしたが、ほぼ満足です。

”ほぼ”というのは、皮膚のとっても柔らかくて薄い部分の一か所だけ糸をとらずに置いたところがあって、そこが少しへこんでしまいました。
まったく気にならない程度なのですが、抜糸しないと痕が残ったり歪みがでたりするリスクがあるのを実感した部分でもありますので、お伝えしておきます。

抜糸をしてもらうことで、術後の経過が一気に楽になりますので、そのことからも個人的には抜糸ありでの手術を強くオススメします。

抜糸は7日以内に行ってくれる病院を選んでください。
それ以上抜糸せずにおいてしまうと、これまた痕が残る可能性が高くなるようです。

抜糸をしない、溶ける糸での手術を希望される場合は、そのクリニックで受けた方の体験談をよーく読んでくださいね。
しつこいですが、これは本当に、大切です。

糸関係での失敗例のほかに、よく目にするのが、切られ過ぎによる失敗例です。

切り取られ過ぎて、小陰唇がほとんどなくなってしまったり、予想以上に小さくなってしまったり…

この場合は、手術前のカウンセリングが重要になると思います。
カウンセリングをしっかりしてくれて、希望を聞いてくれる、相談に乗ってくれる、信頼できると感じる先生を選んでください。

それとやはり、体験談は重要です。
インターネットで検索すると、小陰唇手術の体験談が沢山ありますので、時間を惜しまずにじっくり読んでください。

気になるクリニックがあったら、まずは検索して調べてみてくださいね。

口コミや体験談を読んで、ダメだと感じたクリニックは避けるのが無難です。

いいなと思ったクリニックで、7日以内の抜糸ありで受けるのがベストかなと思います。