小陰唇縮小手術の体験談

小陰唇縮小手術から半年過ぎれば…

小陰唇縮小手術から半年も過ぎた頃には、すっかり快適に過ごせるようになりました。

傷口の違和感はまったくなく、術後しばらく気になっていた乾燥もしなくなりましたし、皮膚の硬さもなくなりました。

皮膚の硬さは傷口が治る過程で時間が経てば自然に柔らかくなると分かっていたので、過度な心配はせずに過ごしていました。

術後1ヶ月ほどではまだ傷口が気になり、乾燥や少しの痛み、硬さなどの違和感がありましたが、2ヶ月を過ぎた頃からまったく気にせず生活ができるようになりました。

気にならなかったため正確には覚えていないのですが、術後3~4か月後くらいから、硬さがなくなり柔らかくなってきたように思います。

ひとつだけ、この時点で安定していなかったのは、尿の飛び方です。

術後からずっと、尿の飛び方が変化し続けます。

このころは
「尿の飛び方が安定したら、完全に治った状態になるんだろうな」
と思っていました。

小陰唇の厚みが変わったり、しわが変わったり、硬さが変わったりといった術後のさまざまな変化が、ピンポイントで尿の飛び方に表れてくるのを実感しました。

術後半年の時点で、まだ尿の飛び方は安定しません。
今後も時間をかけて、ゆっくりゆっくり馴染んでいくのでしょう。

尿の飛び方のほかは、気になるところはまったくなくて、とっても快適。

かわいい下着も思いっきり着られますよ。
以前は…小陰唇の大きさで悩むみなさんご存知の通り、下着がぽっこり膨らむので、それに絶望してかわいい下着を選ぶ気持ちすら起きなかったものです…(^^;

身も心もスッキリ!

大げさでなく、本当にそういう気持ちになった、半年後です。