小陰唇縮小手術の体験談

小陰唇縮小手術から一年後の状態

小陰唇縮小手術を受けて、一年が経とうとしています。

去年の今頃は、手術前の不安と期待とで良く分からない気持ちでした。

カウンセリングを受けて「このクリニックにお願いしよう」と決めてから2週間後の手術でしたが、その間の2週間は、ある意味、腹をくくるための時間だったようにも思います。

予約をして手術日を決めるまでは、まだ自分が手術を受けることへの実感がわきませんが、いざ日にちを決めてしまうと、もうその日には手術が実行されるわけで、急に現実味を帯びてきます。

現実味を帯びてくるけど、まだ自分の小陰唇が小さくなることが想像できなかったり…
楽しみであり、ドキドキでもあり…
という感じでした。

そして手術日直前には「あれだけ悩んで自分で決めたことだから、あれこれ考えるのはやめて結果を待とう」という気持ちになっていきました。

手術を受けようかと悩みはじめて、クリニックを調べたり体験談を読んだりしながら、すでに一年間は過ぎていたので、今まで小陰唇に費やした時間の集大成がやってくる、という心境でしょうか。

小陰唇に悩みがない人たちは、こんな時間もお金も使わなくていいんだなぁ…と考えると、本当に羨ましい限りです。

なんだか話がそれている気がしますので、本題にいきます。

小陰唇縮小手術を受けてから一年後の、いまの私の小陰唇、たいへん良好です。

大きくて厚みもあった小陰唇が、小さくまとまって、厚みも以前より感じられません。
厚みは変わってないハズなので、気持ちの問題かな。

縫い目のギザギザは、もちろんありませんし、縫い痕もありません。

ただ、一か所だけ抜糸をせずに残した部分があるのですが、そこだけほんのちょっと凹んだような状態になっています。

小陰唇の一番端(おしりがわ)で、先生の判断で糸を残した部分で、溶ける糸だったのでいつの間にか溶けていました。
(わたしは、溶ける糸で縫って抜糸をしています。)

そもそも小陰唇そのものが、まっすぐキレイなふちになっているわけではなくて、シワシワだったり波打っていたりするので、ちょっとくらい凹んでいてもまったく気にならないと思います。
そんな中で、よーく見ると、ちょっとだけ凹んでいるような気がする…という状態です。

形も自然で、色も自然に馴染んでいて、全体的に端に向かって自然に薄くなっていますし、いろいろな意味でとても自然だと自分では感じています。

手術を受けてからの一年間、それまでとは気持の面でもとても変化しました。

いつも感じていた股の違和感もなくなって、とてもスッキリ。

トイレやお風呂でがっかりすることもなくなりましたし、銭湯や温泉にも楽しく行けるようになりました。

今までは、かわいい下着を選ぶ気持ちにもならなかったのですが、かわいい下着を見たり買ったりする楽しみも増えました。

そして何より、彼氏が欲しい!と心から思えるようになれたのが、とても嬉しいです。

これほどの心境の変化があることに自分でも驚くほど…
それだけ、小陰唇という部分の悩みが深かったんだということですよね。

小陰唇に悩みがない人にとっては「そんなこと?」という程度かもしれません。
でも悩みを持つ私たちにとっては、人生を変えてしまうほどのことなんですよね…

小陰唇が大きくて悩んでいる女性に言いたいことは、「思い切って手術を受けましょう」ということです。

美容整形に対しての敷居はまだまだ高いと思いますが、少しの勇気で人生が変わりますし、なにより、手術をしたことは、少なくとも一般人にはばれませんよ。

もしかしたら婦人科の先生とかがじっくり観察すると、分かるのかな?とは思いますが、普通に見た感じだと分からないんじゃないかな。

一年後の今、手術をしたことに対してのマイナス部分がひとつも思い浮かびません。
手術してよかったなと心から思っています。