小陰唇縮小手術の体験談

小陰唇縮小手術、当日のこと

小陰唇縮小手術の当日の気持ちは、期待や緊張や不安や…いろいろだったと思いますが、いちばん大きかったのは「数時間後には、今までの大きな悩みだった、コレがなくなるんだ!」という期待です。

じっくり悩んで考えて、手術を受けること、お任せする先生を決めたので、これでもしもダメだったらその時にまた考えよう!という心境でした。
もう、納得してすべてお任せ!!という感じです。

クリニックへは自宅から高速バスで3時間ほどです。
個人的には、日帰りできるギリギリ距離かな。

地方に住んでいるので、東京へ日帰りで手術というのは無理があるため、東京以外で探していました。
東京に一件、とても気になるクリニックがあったのですが、今回お願いしたクリニックの先生も、とっても安心してお任せできそうだと感じで決めました。
クリニックそのものより、先生の評判や経歴を信頼して決めました。

当日は2時からの予定だったので、2時少し前に手術するお部屋へ入りました。

着替えて横になると、その後は看護師さんがすべてやってくれます。
手術前の準備として、消毒したりタオルをかけてくれたり。

足を広げて手術台に横になっている、という恥ずかしいスタイルですが、それはもう開き直ってしまいました。
看護師さんありがとうございます!
という気持ちです(^^;

担当してくれた看護師さんが素敵な方で、とっても親身に対応してくださいました。
彼女のお名前は、ずっと忘れないと思います。

私は局所麻酔での手術だったので、一生懸命励ましてくれました。

このクリニックでは、9割くらいのひとが静脈麻酔で眠った状態で手術を受けるそうです。
クリニックがそれをおすすめしているようでした。

私の場合は、痛みに強い自覚があったこと、寝ている間に手術をされるのが不安だったこと、などの理由で、局所麻酔を選択しました。

痛いのが嫌で、寝てる間に終わった方がいいなーって思っていたら、静脈麻酔をお願いしたと思いますが、私は逆なので、お金も節約できるし、局所麻酔にしよう!と、局所麻酔にしました。

小陰唇の手術は、多くのクリニックが局所麻酔で行っているようなので、それも理由でした。
局所麻酔で良い手術なんだろうな、と思っていたので。

痛みを感じずに手術を受けたいお客さんが多いことと、クリニックの儲けの関係で、静脈麻酔を進めているのかな?
と感じました。

いずれにしても、手術を受ける側で選択できることなので、麻酔に関してはカウンセリングのときにしっかり相談しておいてくださいね。

局所麻酔は、小陰唇に直接針をさすので、けっこうな痛みを感じます。
特に最初の一回は痛みを強く感じますが、回数を増すにつれて感覚がなくなって行きました。
麻酔が効いているからでしょう。
ビックリするくらいすぐに効くのを感じます。
片側ずつ両方の小陰唇に、それぞれ麻酔を行います。

麻酔が効いているのを確認できたらすぐに手術に入ります。

さわられている、切っている、縫っているのは感じるのに、痛みがまったくありません。
不思議です。
それが麻酔なんでしょうけど、本当に不思議だなぁと思いました。

先生と看護師さんが、ちょこちょこ状況報告してくださって、不安もなく安心してお任せ状態で、手術が終わるのを待ちました。

2時に手術室へ入って、出たのは3時10分過ぎくらいです。
看護師さんが、最初から最後までずっと優しくて、本当に安心できました。

私を安心させるために励ましてくれたり、雑談でリラックスさせてくれたり。
看護師さんの存在ってとても大切なんだなぁと実感しました。

手術の後は、別室で30分の休憩です。

その時間に、切り取った小陰唇を見せていただきました。
「見ますか?」って聞いてくれたので、記念にと思って見せていただいたのですが…

おおきい!!笑
これが取れたんだって思ったら、嬉しかったー!!

こんなおおきいのがついていたんだ…
とか、
これが今までの人生で私を悩ませていたヤツか!!
って思ったり。

なんかね、牛タンとかレバーとか…そういう、まさに肉片!っていう感じでした。

30分の休憩後、出血がどれくらいあるかを先生に確認していただいて、大丈夫だったので無事に終了となりました。

全然痛みなしです。

クリニックを出て、バスで帰宅途中、麻酔が切れかけて少し痛みが出たので、念のため鎮痛剤を飲みました。

家に帰ってからも特に痛みがひどくなるわけでもなく、夜、普通にパソコンができるくらい元気でした。

手術当日の流れは、こんな感じです。

長年ずっと悩んできた元がなくなって、生まれ変わったような感覚になりました。

7日後に抜糸の予定です。