小陰唇縮小手術の体験談

小陰唇を小さくする手術後の尿の飛び方の変化

小陰唇を手術で小さくすることで、でてくる影響の一つに、『尿の飛び方の変化』があります。

まず、小陰唇に手を加える前の状態でも、尿の飛び方については、様々な意見があります。

・小陰唇が大きいと、尿が飛び散って大変
・左右の大きさが違っていると、尿が左(右)に飛んでしまう
・和式のトイレだと飛び散る
・小陰唇にあたってまっすぐに飛ばない
・小陰唇が小さいせいか、尿が飛び散る

などなど、小陰唇の大きさや大きさが違うことでの、尿の飛び方の悩みもいろいろ…

小陰唇が大きい=尿が飛び散る

と断定もできないし、逆も同様で

小陰唇が小さい=尿が飛び散る

と断定することもできません。

形や厚みなども影響してくるんだろうなぁと思います。

私の場合ですが、小陰唇が大きかった頃、尿の飛び方に悩んだことはありませんでした。

まっすぐ飛ばなくて失敗したり、和式トイレで飛び散ったりすることもなかったなぁ…
いつもまっすぐに、重力にしたがって下に落ちて行きました。

ですが、手術後については、これはもう驚くほどの変化がありました。
一年間くらい変化し続けたかな。

おそらく、手術後一年間くらいかけて、小陰唇の形が変化していったのでしょう。
そのくらいの時間をかけて、傷が癒えて、皮膚が馴染んで行ったのかなと思います。

特に不便を感じていたのは、手術後半年くらいです。
この間は、和式トイレでも洋式トイレでも、素直に下に落ちてくれませんでした(^^;
和式トイレでは両方へ飛ぶし、洋式トイレでは太ももに付くほどそれるし…

不便のない調子のいい日もあるんです。
でも、調子のいい日の次の日には、また横にそれてしまったり…
トイレを汚さないためにはどうすれば良いか、コツをつかんでからはトイレを汚すことはほとんどなくなりましたが、慣れるまでは大変でした。

手術後の小陰唇は、まずは腫れが引いて行き、その後、形も少しずつ変わっていきます。
それに従って、尿の飛び方にも変化がおこるのでしょう。

少しの変化でも、尿の飛び方に影響がでるんだなと実感しました。

尿があちこちに飛んでしまっている時期は、「もしかしてこのままの状態が続くのかな?」
と思ったこともありますが、手術から一年近く経つ頃にはいつの間にかまっすぐに尿が落ちてくれるようになっていました。

実際には、あちこち飛んでいた時期でも、トイレを汚さないコツをつかんでからは、
別にこのままでもいいかなー。尿の飛び方に悩んでる人って結構いるみたいだし。
くらいにしか思っていなかったのですが、さすが、プロの先生ですね。
キチンとした形に整えてくれたんだな…と改めて感謝です。

あ、ついでにお伝えしておくと、トイレを汚さないコツというのは、単に、からだ(おしり)の位置を尿の飛び方に合わせてずらすだけです(^^;

手術後の尿の飛び方で心配している方も多いようですが、手術した部分が落ち着くにつれて、その悩みはいつの間にかなくなりますので安心してくださいね。