小陰唇縮小手術について思うこと

小陰唇を小さくするには、手術しか方法がありません

小陰唇を小さくする方法は、結論から言えば、手術しかありません。

簡単に言えば、余分な部分を切り取る手術です。

病気ではないため基本的に保険は適用されません。

日常生活に大きな支障をきたすようなら保険適用になる可能性はあるそうですが、一般的に”小陰唇縮小手術”といえば保険は適用されないと考えておくのが良いと思います。

わたしは、美容整形は自分とは縁のない世界のことだと思っていました。

美容整形を否定しているわけではなく、

・目がもう少し大きかったらなぁ

・鼻がもう少し高かったら…

などと思うことはあっても、どうにかしようとまでは思わなかったんです。

特に自分の容姿に自信がある訳ではありませんが、「まあこんなもんだろう」という感じだったのかな。

それに、
美容整形はとっても高いという認識だったので、お金のある人がするものだと思っていました。

そんなわたしですが、手術で小陰唇を小さくできると知った時には、「手術したい!」と思いました。

太ったら努力すれば痩せられます。
でも、小陰唇の悩みは、自分自身の努力ではどうにもなりません。

「努力すれば小陰唇が小さくなるなら、頑張るのに!」
と、10代の頃からずっと思いつづけてきました。

自分で切り取ってやりたいとすら思ったことがあります。
お風呂で小陰唇を引っ張って、ため息ばかりついていました。

小陰唇だけは、からだのほかの部分とは別で、ずっとコンプレックスで、どうにかしたいけどどうにもならない、誰にも見せられない…と悩んで、諦めてもいました。

小陰唇の悩みは、わたしにとって本当に大きな問題だったんです。
自分とは無縁だと思っていた美容整形を本気で考えるほど。

手術ということは、大きな部分を切り取るということなので、自分に本当に実行する勇気があるかどうか…そこは疑問でしたが…。

でもやはり、「この大きな小陰唇を何とかしたい」という気持ちが強く、気持ちはどんどん手術の方向へ傾いていきました。