小陰唇について

小陰唇の大きさの判断と、平均値

自分の小陰唇が平均よりも大きいか、それとも平均と言ってもいいくらいの大きさなのか、それはきっと、普通の女性には分かりません。

小陰唇を他の誰かと比べる機会なんて、ほぼないですもんね。
可能性があるとしたら、温泉にでも行った時くらいかな…
でも、チラリと見えることはあっても、他人のおまたをじっくり見ていたら、ただの不審者です。

ですので小陰唇が大きいことで悩んでいる女性は、ほとんどが自己判断です。

彼氏に指摘されて、そうなの?!って気付いた女性もいらっしゃるかな。

一般的には、

足を閉じて立って

・閉じた部分から少しはみ出ているくらいなら普通
・大きくはみ出していたら小陰唇が大きい

と言われることが多いようです。

ですがそもそも、
”少し”
とか
”大きくはみ出している”
とか、
その判断も自分でしかできないので、本当に大きいのかそれほどでもないのか、普通なのか、実際は分からないものなのです。

誰が見ても大きい!
というくらいはみ出ているなら別ですが。

小陰唇が大きいと感じる理由として、『小陰唇そのものが大きい』というのが通常ではありますが、小陰唇そのものは実はそれほど大きくないのに、小陰唇の周りにある大陰唇がふっくらしていないことで、小陰唇が大きく見える場合もあるようです。

日本人は、大陰唇の発達があまりよくないようで、小陰唇が目立ってしまう…ということみたい。

小陰唇の平均値を調べてみると、1~2センチの間が多いようですが、平均2.5センチ程度とかかれているサイトもあったりします。

人により形も様々ですし、大陰唇とのバランスもありますし『平均』というものが出しにくいのでしょうね。

わたしの場合は「絶対に普通のひとより大きい!」と自分で感じる大きさでした。

もちろん、自己判断ではありますが…