小陰唇について

小陰唇が大きくて婦人科に行けない…

小陰唇の形や大きさに悩みがある女性のなかには、婦人科に行けない方も多いでしょう。
実際、私は、
「こんな大きくて気持ち悪い小陰唇、誰にも見せられない…!病院にだって行けるはずない…」
ずっとそう思っていました。

生理不順がひどかった時も、婦人科系の病気を(自分のなかで)疑って「もしかしてガンじゃ…」って不安で仕方なかった時でさえ、病院に行けませんでした。

それほどまでに、小陰唇を誰にも見せたくなかったのです。

もしも本当にガン…ではないにしても、きちんと治療が必要な病気だったとしたら、大変な事になったかも知れません。
でも、それでも、病院に行って『大きくて醜い小陰唇』を見せるのが嫌でした。
死んだら死んだで仕方ない…
そう思っちゃうほど…(^^;

ですので、婦人科に行きたくないと思っている女性の気持ちをとても良く分かります。

解決策としては、極端かも知れませんが、小陰唇を小さくするしかないでしょう。

ただ、
「婦人科で見せるの恥ずかしいなぁ…。でも病気かも知れないし、行くしかないかな…」
といった気持ちなら、勇気を振り絞って、恥ずかしさを吹き飛ばして、すぐに婦人科に行ってください。

どうしようかな…行きたくないな…
程度なら、頑張れば行けるはずです。

病気と小陰唇の恥ずかしさ、どっちが重要なの?ということで、お分かりいただけると思います。

小陰唇の大きさや形が恥ずかしいからといって、病院に行かないで病気が悪化してしまったら、どうしようもありません。

ですが、私のように
「絶対に見せたくない。もしも病気だとしても見せたくない。死んだらその時は仕方ない」
とまで思ってしまっている場合は、どんなに体調がひどくても病院に行けないので、それは根本から治すしかありません。

私はけっきょく、悩みを持ったままの状態で婦人科へは行けず、小陰唇縮小手術を受けて悩みを解消しました。
いまなら、婦人科へも行けます。

悩みの大きさによりますが、どうしても婦人科へ行けないと悩んでいる女性の選択肢は、小陰唇縮小手術を受けるしかないと思います。

手術を受けるということはとても高いハードルに感じますが、実際は、自分で思うほど高いハードルではありません。
お金と勇気があれば実行できます。
そして手術を受けて後悔したことは、私は一度もありませんでした。

小陰唇縮小手術を受けてから、婦人科へ行けるようになるまでの時間は、傷の治りの早さによりますが、2ヶ月後以降は行けるかな。
私の場合は、2ヶ月だとまだ傷口が硬かったですが、小陰唇の大きさに悩んでいた頃に比べたら、余裕で病院に行ける心境になっていました。
半年後以降ですと更に自信を持って行けるはずです。

いろいろと書きましたが、急を要する状態なら、小陰唇が…と思わず今すぐ病院へ行ってください。
これは私からのお願いです。