小陰唇とわたし

小陰唇が大きいことによる影響はとてつもないのです

小陰唇が大きいことが人生に与える影響は、計り知れないものがあります。

小陰唇の悩みのせいで人生が変わってしまったといっても過言ではない女性もいるのです。

男性や、小陰唇の悩みを持たない女性にとっては、きっと想像もつかないことでしょう。

・下着に擦れる
・黒ずみが気になる
・自転車に乗ると痛い
・銭湯や温泉に行けない
・好きな下着を選べない

といった悩みのほかに、

男性とのお付き合いに消極的になる
つまり、彼氏を作れない、そして結婚までもが遠のく

…という、人生を変えてしまような悩みを抱える女性もいます。

わたしがまさにこのタイプで、

こんな下半身見せられない

彼氏いらない、付き合うなんて絶対ムリ

彼氏いない歴=年齢

結婚は考えられない(でも年齢は十分に適齢期)

という状況に陥っていました。

かわいい下着なんて、もちろん見る気になれないし。
いろんなことを、無意識のうちに諦めていたのかも知れません。

でもネットで分からないことや悩みについて簡単に調べることができるようになって、少しずついい方向に向かって行ったのかなと思います。

以前でしたら、こういう悩みを調べる手段もありませんでしたので、一人でぐるぐる悩むことしかできませんでした。

最初は、”小陰唇”という名称すら分からない状態でしたが…

・小陰唇の平均ってどれくらいなんだろう

・大きすぎて悩んでる人ってどれくらいいるんだろう

・世の中の男性は、大きな小陰唇をどう感じるのかな

などなど…
たくさん調べました。

調べて、「なーんだ。このくらいの大きさは普通なんだ」と思えればそれに越したことはないのですが、わたしの場合は、調べた結果「やっぱり自分の小陰唇は大きい。どうにかしたい」という結論にいたりました。

そして、
「どうにかしたい!」
を解決するのは手術しかないことを知り、手術を受ける決心をするまでに、また更に長い月日を要することになるのです。